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温泉風水開運法温泉に入るだけで開運とは!
タイトルの「温泉風水開運法」とはなんだろうと思っていました。

「温泉開運法」と「風水開運法」の2部構成になっていたのですね。本の前半が「温泉開運法」、後半が「風水開運法」です。



温泉開運法は温泉に入るだけで温泉から気を頂き運を向上させるというもの。効能別に温泉が紹介されていたりします。日本全国の温泉が紹介されていて、旅行の助けにもなります。

風水開運法はどの方角にどうすれば運が向上するというよくある風水の本と同じようなことです。








シェ松尾物語 (グルメ文庫)フレンチ・レストラン
 2001年に新潮社から出た単行本『殿下と妃殿下のレストラン-「シェ松尾」自伝』の改題・文庫化。いくらか加筆されている。

 タイトルを見て、何のことやら分からない人も多いと思う。これは渋谷の松濤にあるフレンチ・レストラン「シェ松尾」の創業者たる松尾幸造氏が書いた自伝なのである。20年以上も毎日満席を続けたという伝説の店で、皇族が訪れることでも知られた。

 本書は、フランスでの修業時代の話をメインに、フランス料理、賓客、料理人の心などを語ったもの。かならずしも好感の持てる語り口ではないが、料理人としての気構えみたいなものは強烈に伝わってきて、読み応えのある一冊だった。

 一流を目指す料理人なら、教わるべき点が多いはず。




企業を高めるブランド戦略 (講談社現代新書)抽象的概念の説明も具体例やケーススタディも豊富で分かりやすい
ブランドに関する様々な概念を紹介し、具体的な実例に当て嵌めて説明しています。

さすがに実務経験に裏打ちされた知識だけに、全体的に非常に分りやすいのですが、

所詮は概念であるが故に抽象的な言葉が頻出しているような印象を受けてしまい、

結局はどういった概念かを途中で忘れて何度か読み返してしまいました。

ブランドの何たるかを知ろうとして読み始める初心者を対象とした場合、

こういったマーケティングの本の宿命かもしれませんけど。

ただ、具体例やケーススタディも豊富なので、考えながら読むには最適の入門書だと思います。






カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編入門の入門
今まで理系一筋でやってきたため、円高と円安の違いすらうやむやなほど経済の知識が欠如していた私にとってはページをめくるごとに目から鱗の連続でした。入門書には用語の意味などが解説されておらず、全くのゼロから読み始める人にはやや厳しいものも多いのですが、本書は知識ゼロの私でもすらすらと読み進めることができました。これ以上の入門書はそうそうないでしょう。それほどに素晴らしい本です。




歳時記 中國雑貨手の平サイズの可愛い本
独特な雰囲気のエッセイ本です。すごく可愛くて素敵!
このサイズで1000円超えているのは少し躊躇しますが、内容を見て納得です。
全ページで写真をたくさん使っていて、雑貨だけでなく食べ物・風景等、全てのページで写真からも文字からも中国を感じる、ほんわかした雰囲気の本です。




リサイクル工作ずかん―つくってあそぼう今度はどれにする?
この本で一番ありがたかったのは、1冊の本で色んな材料を作っての工作を紹介してくれているところです。今日はあきばこがあるからこれを作ろうか、今日は大きな段ボールがあるよ、と子どもと相談しながら遊べます。材料さえ用意すれば子どもが1人でつくれるものあり、親も手伝って一緒に作る物あり・・・。作り方も絵で簡単に説明があって、慣れてくると1人で本を広げてなにかしら作っています(絵の通りにできるかどうかは別ですが)。親子でコミュニケーションも広がる楽しい本ですね。




恋愛カタログ (18) (マーガレットコミックス (3364))ちょっとこわい
新たなキャラの登場で犯罪的な陰をみせる恋愛カタログ。あの女ちょっとむかついた・・




歴史のかげにグルメあり (文春新書)食が決めてきた政治
 ブリア・サヴァランは、人の食からその心がわかると言った。食は血となり肉となるだけでなく、心になる。断言している識者はいないが、私はそう思っている。

 この書には、食が政治を動かした事実が多く語られているが、これは食による心の支配と見ることができる。




できるホームページ・ビルダー7分かりやすいです。
できるシリーズの通り分かりやすいです。
初心者の人には分かりやすく説明されています。
これを読めば一通りの事ができます。
初心者向きの内容と言えるでしょう。




ソフトウェア工学 (岩波コンピュータサイエンス)私はここからソフトウェア工学の勉強を体系的に始めました。
情報処理学会の研究会で、有澤誠先生におしえていただく機会がありました。

ソフトウェア工学のこの本を教えていただき、勉強を始めました。



なかでも、ブルックスの銀の弾丸の話はこの本で知りました。

合議体ではよいソフトウェアができない理由がなんとなくつかめたような気がしました。



現在、ソフトウェア工学の標準化の仕事をしています。

いつも原点を忘れずに、いるように、何度もこの本を読み直していいます。




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